お知らせ
年度行事日程
予定カレンダー
ニュース一覧へ 2009年3月20日
WBC 韓国に逆転勝ち、準決勝は米国と
 WBC第2ラウンド1組は19日(日本時間20日)、1位決定戦となるゲーム6がサンディエゴ・ペトコパークで行われ、日本は韓国と対戦し6−2で逆転勝ちしました。
 1点を先制された日本は2回、内川聖一選手のホームランと片岡易之選手のタイムリーで逆転。しかしその後はチャンスを作りながらあと1本が出ず、じりじりする展開となりました。
 懸命に耐えていた投手陣が同点とされた直後の8回、無死一、三塁から代打・小笠原道大選手がライト前に弾き返して勝ち越すと、さらに岩村明憲選手も続いて加点、9回には青木宣親選手のタイムリーでダメを押しました。
 ともに今大会初登板となる先発・内海哲也投手からバトンを受けた小松聖投手は、2回2/3を無安打5奪三振の好投。その後も小刻みな継投をみせ、7投手のリレーで韓国打線を2点に抑えました。
 これで日本は、第2ラウンド1組を1位で通過。舞台をロサンゼルスのドジャースタジアムに移し、準決勝は22日午後5時(同23日午前9時)から米国と戦います。
▼PETCO Park ◇開始 18:10 (3時間42分) ◇入場者 14,832
日本 020 000 031 -6
韓国 100 000 100 -2
[日]
内海、小松、田中、山口、○涌井(1-0)、馬原、藤川 − 阿部
[韓]
張ウォン三、李承浩、李在雨、●呉昇桓(0-1)、金広鉉、林泰勲 − 姜ミン鎬、朴勍完
▽本塁打
[日]
内川 1号(2回1点 張ウォン三)
[韓]
李机浩 3号(7回1点 田中)
ニュース一覧へ
 |  メールマガジン  |  ご意見箱  |  プライバシーポリシー  |  リンク集  |  サイトマップ  |  back home