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2010年5月31日
ジャイアンツecoシリーズ 6/4〜6開催
6月の環境月間に合わせて、「世界環境デー」の6月5日(土)を含む、日本生命セ・パ交流戦3試合を「ジャイアンツecoシリーズ」として開催します。日本野球機構と12球団は、2008年から地球温暖化防止活動「NPB Green BaseballProject」をスタートし、試合時間の短縮に努め、消費電力削減を目指しています。

「ecoシリーズ」では、巨人軍の選手が練習で「Ecoプラクティスシャツ」を着用し、グラウンドから環境問題への意識を喚起します。また、ファンの皆さんや協賛企業のご協力を得て、地球温暖化防止につながるエコアクションに取り組みます。

【期間】
6月4日(金)〜6日(日) 
6月4、5日 北海道日本ハム戦(ともに午後6時開始)
6月6日 東北楽天戦(午後2時開始)

【主催】
読売巨人軍、読売新聞社、報知新聞社

【後援】

日本テレビ

【協賛】
伊藤ハム、アディダス ジャパン、日本生命、東芝、ライオン、クレディセゾン、東京ドーム

【協力】
チャレンジ25キャンペーン(環境省)、 NPB2010 Green Baseball Project

<実施内容>
◇巨人軍の選手たちがリサイクルポリエステル100%の「Ecoプラクティスシャツ」を着て練習し、環境問題に対して意識喚起を図ります。また、試合時間短縮を訴える「LET’S 省 TIME」のリストバンドも着用します。

◇3日間の「観客数合計」×1kgで計算したCO2排出枠を国連認定の温暖化ガス削減プロジェクトから取得し、政府に無償譲渡します。ファンの皆さんのご来場が日本の温暖化ガス削減目標への貢献に直結します。

◇来場者全員に再生プラスチック製「グリーンうちわ」を配り、ドーム内を緑に染めてecoムードを高めます。

◇「ゴミ分別、スタンドにゴミを残さない。日本一きれいな球場に!」をキャッチフレーズに、「スタジアム・クリーニング・プロジェクト」を実施し、客席のゴミを分別して捨てていただくよう、ファンの皆さんに呼びかけて、ゴミの回収率を高めます。

◇空調をこまめに調整して、省エネに努めます。またグッズや弁当の販売時には、ビニール袋削減に協力をお願いします。
◇ステージG−KINGで、エコクイズ大会やファンにエコアイデアを披露してもらうなどのイベントを実施します。

◇場内の大型ビジョンやテレビ・新聞等のメディアを通じて、選手のエコメッセージを発信します。

◇4階コンコースに「ジャイアンツecoカウンター」を設置し、野球界が取り組む環境活動や、協賛各社の環境の取り組み等を紹介します。

◇4、5日は「ecoシリーズTOSHIBAスペシャル」、6日は「同ライオンデー」として開催します。

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