オールスターゲーム第2戦の5回終了後、新世紀特別表彰枠で野球殿堂入りした俳人・正岡子規の殿堂入り表彰式が行われました。
子規の出身地である松山で初めてオールスターゲームが行われた今年は、ちょうど没後100年にあたります。
子規自ら野球をプレーし、野球を広め、野球を題材とした短歌、俳句も数多く詠み、
また、彼の訳した野球用語で今日なお残る訳語には「打者」「走者」「死球」などがあります。
日本の野球の創世記に、彼が与えた影響は大きいといえるでしょう。
野球殿堂は野球体育博物館内にあります。
殿堂入りした人びとの詳しい情報は、
野球体育博物館 ( http://www.baseball-museum.or.jp/ )
のサイトをご覧ください。
- 【新世紀特別表彰】
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