審判員、記録員の採用方法について教えてください。
記録員については、定期的な採用活動はしておらず、欠員が生じた場合に限り補充採用を行っています。新規採用する場合には、関係団体からの紹介、あるいは一般公募によって行います。
次回の一般公募がいつ頃行われるかは、未定です。一般公募するときはスポーツ新聞などに告知をお願いするとともに、当ホームページでもお知らせいたします。
審判員については、セントラル・リーグでは新規採用にあたり、一シーズンにわたって「プロ野球審判員養成講座」を開講しています。
この養成講座は、将来の優れたプロ野球審判員となる人材を選抜するために行うもので、4月から9月まで毎月1度のペースで開催し、1シーズンにわたる養成講座を通して、プロ野球審判員に相応しいと評価、判断された受講生がいれば翌シーズンの審判員契約を締結するというものです。ただし、養成講座は審判員契約を保証するものではありません。
養成講座は2004年度に第一回が開催され、以降毎シーズンごとに実施しています。一般公募するときはスポーツ新聞などに告知をお願いするとともに、当ホームページでもお知らせいたします。なお、応募にあたっては、
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規定の年齢(2008年応募の際の条件は24歳位まで) |
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裸眼視力1.0以上 |
の条件を満たすことが必要になります。
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