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1949(S24)
12.15 読売ジャイアンツ、松竹ロビンス、阪神タイガース、中日ドラゴンズ、広島カープ、大洋ホエールズ、西日本パイレーツの7球団はセントラル・リーグを結成。初代会長に安田庄司氏が就任。
1950(S25)
1.12 国鉄スワローズが新たに加盟し8球団制となる。
3.10 セ・リーグ最初のシーズン開幕。(下関と平和台でともに変則ダブルヘッダー)第1号安打=岩本章(広)、第1号盗塁=岩本章(広)、第1号三振奪取=緒方俊明(西)、第1号本塁打(翌11日)=岩本義行(松)
6.28 巨人−西日本(青森)で巨人・藤本英雄投手が日本初の完全試合を達成。
7.11 西日本−広島、巨人−松竹(後楽園)の変則ダブルヘッダーでセ・リーグ初のナイターが行われた。
11.22〜28 〔日本シリーズ〕毎日が松竹に4勝2敗。
1951(S26)
1.26 安田庄司会長が辞任し松島鹿夫会長が就任。
1.30 西日本パイレーツが脱退、7球団制となる。
2.6 中日ドラゴンズは名古屋ドラゴンズとなる。
2.25 巨人・川上哲治、阪神・藤村富美男、名古屋・杉下茂、松竹・小鶴誠の4選手は招かれて大リーグのキャンプに参加。
7.4〜8 〔オールスター〕セの2勝1敗。
8.19 中日スタジアム全焼。
10.10〜17 〔日本シリーズ〕巨人が南海に4勝1敗。
12.24 野球選手の統一契約書が決定。
1952(S27)
1.27 松島鹿夫会長が辞任し鈴木龍二会長が就任。
4.1 川崎スタジアム開場。
4.5 中日スタジアム再開。
7.3〜5 〔オールスター〕セの1敗1分。
10.14 野球協約が発効。
10.11〜18 〔日本シリーズ〕巨人が南海に4勝2敗。
1953(S28)
1.10 大洋と松竹が合併し、6球団制となる。
3.28 アメリカ遠征中の巨人を除く5球団は公式試合を開幕。4月4日、巨人がアメリカから帰国
6.25 名古屋−広島で中日球場初のナイター。
7.1〜8 オールスター〕セの1勝2敗。
8.29 巨人−阪神(後楽園)のナイターをNTVが初のテレビ中継。
10.10〜16 〔日本シリーズ〕巨人が南海に4勝2敗1分。
12.27 名古屋ドラゴンズは再び中日ドラゴンズとなる。
1954(S29)
1.11 新日本リーグ結成。(セ6球団ファーム・チームにより編成)
6.20 洋松−国鉄で川崎球場初のナイター。
7.3〜4 〔オールスター〕セの0勝2敗。
7.25 阪神−中日(大阪)が没収試合となり、中日が勝った。
10.30〜11.7 〔日本シリーズ〕中日が西鉄に4勝3敗。
12.11 大洋松竹ロビンスが大洋ホエールズとなる。 
1955(S30)
2.9 セ・リーグの初代会長、安田庄司氏死去。
2.23 イースタン・リーグ結成。5球団制。
3.1 ウエスタン・リーグ結成。7球団制。
7.2〜3 〔オールスター〕セの1勝1敗。
10.15〜24 〔日本シリーズ〕巨人が南海に4勝3敗。 
1956(S31)
5.12 阪神−巨人で甲子園球場初のナイター。
7.3〜4 〔オールスター〕セの1勝1敗。プロ野球創立20周年記念事業として、第1戦試合前にオールドスターゲームを挙行。
9.19 国鉄−広島(金沢)で国鉄・宮地惟友投手がセ・リーグ2度目の完全試合を達成。
10.10〜17 〔日本シリーズ〕は西鉄が巨人に4勝2敗。
1957(S32)
7.11〜13 〔オールスター〕セの1勝1敗。
7.23 広島市民球場が開場。24日広島−阪神で初ナイター。
8.21 中日−国鉄(中日)で国鉄・金田正一投手がセ・リーグ3度目の完全試合を達成。
10.26〜11.1 〔日本シリーズ〕西鉄が巨人に4勝1分。 
1958(S33)
7.27〜29 〔オールスター〕セの1勝1敗。
10.11〜21 〔日本シリーズ〕西鉄が巨人に4勝3敗。
1959(S34)
6.25 巨人−阪神(後楽園)を両陛下がご観戦。9回裏、巨人・長嶋茂雄選手は阪神・村山実投手からサヨナラ本塁打を放つ。
7.28〜29 〔オールスター〕セの1勝1敗。
10.24〜29 〔日本シリーズ〕南海が巨人に4勝0敗。
1960(S35)
7.25〜27 〔オールスター〕セの1勝2敗。
8.11 大洋−阪神(川崎)で大洋・島田源太郎投手がセ・リーグ4度目の完全試合を達成。
10.11〜15 〔日本シリーズ〕大洋が大毎に4勝0敗。
1961(S36)
6.20 国鉄−中日(後楽園)で国鉄・森滝義巳投手がセ・リーグ5度目の完全試合を達成。
7.18〜19 〔オールスター〕セの0勝2敗。
10.22〜11.1 日本シリーズ〕巨人が南海に4勝2敗。
1962(S37)
7.24〜26 〔オールスター〕セの0勝2敗。
10.13〜21 〔日本シリーズ〕東映が阪神に4勝2敗1分。
1963(S38)
7.22〜24 〔オールスター〕セの3勝0敗。収益金の一部はオリンピック協賛金として寄付。
10.26〜11.4 〔日本シリーズ〕巨人が西鉄に4勝3敗。
1964(S39)
7.20〜22 〔オールスター〕セの2勝1敗。
9.23 巨人・王貞治選手はシーズン55本塁打の日本記録を樹立。
10.1〜10 〔日本シリーズ〕南海が阪神に4勝3敗。
1965(S40)
5.10 国鉄スワローズはサンケイ・スワローズとなる。
7.19〜21 〔オールスター〕セの0勝2敗1分。
10.30〜11.5 〔日本シリーズ〕巨人が南海に4勝1敗。
11.17 第1回選択会議が日生会館で開かれた。
1966(S41)
1.17 サンケイ・スワローズはサンケイ・アトムズとなる。
5.1 広島−大洋(広島)で大洋・佐々木吉郎投手がセ・リーグ6度目の完全試合を達成。
7.19〜21 〔オールスター〕セの1勝2敗。
10.12〜19 〔日本シリーズ〕巨人が南海に4勝2敗。
1967(S42)
7.25〜27 〔オールスター〕セの0勝3敗。
9.23 阪神−大洋(甲子園)は没収試合となり、大洋が勝った。
10.21〜28 〔日本シリーズ〕巨人が阪急に4勝2敗。
1968(S43)
7.23〜25 〔オールスター〕セの2勝1敗。
9.14 広島−大洋(広島)で広島・外木場義郎投手がセ・リーグ7度目の完全試合を達成。
10.12〜20 〔日本シリーズ〕巨人が阪急に4勝2敗。
1969(S44)
7.19〜22 〔オールスター〕セの0勝2敗1分。
10.9 セ・リーグの功労者、正力松太郎氏死去。
10.10 巨人−中日(後楽園)で巨人・金田正一投手が日本最高の400勝を達成。
10.26〜11.2 〔日本シリーズ〕巨人が阪急に4勝2敗。 
1970(S45)
1.7 サンケイ・アトムズはヤクルト・アトムズとなる。
5.27 セ・リーグ発足以来の観客が1億人を突破。
6.3 中日・小川健太郎投手は永久失格処分となる。
6.18 阪神・葛城隆雄選手は3か月の失格処分となる。
7.18〜21 〔オールスター〕セの2勝1敗。
10.1 ヤクルト・桑田武選手は3か月の失格処分となる。
10.27〜11.2 〔日本シリーズ〕巨人がロッテに4勝1敗。
11.15 広島カープ・松田恒次オーナー死去。
1971(S46)
3.5 セ・リーグの功労者、山本正房氏死去。
7.17〜20 〔オールスター〕セの1勝2敗。
8.4 阪神・高山忠克選手は永久失格処分となる。
10.8 セ全日程終了。巨人・長嶋茂雄選手は6度目の首位打者を獲得。
10.12〜17 〔日本シリーズ〕巨人が阪急に4勝1敗。
1972(S47)
5.20 セ・リーグの功労者、水野成夫氏死去。
6.6 広島−巨人(広島)で巨人・王貞治選手はセ・リーグ初の通算本塁打500号を記録。
7.22〜25 〔オールスター〕セの1勝2敗。
8.24 中日球場で爆弾騒動。
9.19 甲子園球場で爆弾騒動。
9.28 ダイヤモンド・グラブ賞制定。
10.21〜28 〔日本シリーズ〕巨人が阪急に4勝1敗。
1973(S48)
4.28〜29 交通ゼネストのため仙台の大洋−広島3連戦は中止。
7.21〜24 オールスター〕セの1勝2敗。
10.22 巨人・王貞治選手はセ・リーグ初の三冠王に輝いた。
10.27〜11.1 〔日本シリーズ〕巨人が南海に4勝1敗で勝ち、9年連続の日本一を達成。
11.26 ヤクルト・アトムズはヤクルト・スワローズとなる。
1974(S49)
2.18 最多セーブ投手(ただし10セーブ以上)賞制定。
5.30 巨人・王貞治選手は通算600本塁打の日本新記録を樹立。
7.21〜23 〔オールスター〕セの0勝3敗。
10.10 ヤクルト・石岡康三選手はセ・リーグ初のカムバック選手賞を受賞。
10.21 中日・与那嶺要監督は初の最優秀監督賞を受賞。
10.16〜23 〔日本シリーズ〕ロッテが中日に4勝2敗。
11.2 全日本対メッツ戦の前にハンク・アーロン(ブレーブス)対王貞治(巨)の本塁打競争。  
1975(S50)
5.2 セ・リーグ25周年記念行事として「栄光のセ・リーグ展」を開催。
5.18 中日−ヤクルト(中日)でヤクルト・ロジャー選手はセ・リーグ通 算15,000号本塁打を記録。
6.12 ヤクルト−広島(静岡)でヤクルト・船田和英選手がセ・リーグ通 算15,000盗塁を記録。
6.17 セ・リーグの功労者、佐々木金之助氏死去。
7.19〜22 〔オールスター〕セの2勝1敗。
9.2 中日−広島(中日)で中日・星野仙一投手がセ・リーグ通算10万個目の三振を奪取。
9.11 前日広島球場の乱闘騒ぎの余波で広島−中日戦は中止。
10.25〜11.2 〔日本シリーズ〕阪急が広島に4勝0敗2分。
11.13 鈴木龍二会長が勲三等瑞宝章を受章。 
1976(S51)
4.16 広島−巨人(広島)の試合終了後、ファンと巨人選手の間に小ぜり合いがあり、広島県警は事情聴取を行った。
4.18 巨人・加藤初投手がセ・リーグ24回目のノーヒット・ノーランを達成。
5.1 セ・リーグ連盟歌「六つの星」と闘魂歌「明日に賭けろ」のレコードが発売された。
5.30 巨人・王貞治選手は2000四球の日本記録。
7.7 広島・衣笠祥雄選手はセ・リーグ12回目のサイクルヒット。
7.9 ヤクルト・若松勉選手はセ・リーグ13回目のサイクルヒット。
7.17〜20 〔オールスター〕セの1勝2敗。
8.10 中日−ヤクルト(ナゴヤ)で中日・大島康徳選手は日本記録のシーズン代打本塁打7本を達成。
10.11 巨人−阪神(後楽園)で、巨人・王貞治選手はベーブ・ルースの通 算本塁打記録を破る715本塁打を記録。
10.23〜11.2 〔日本シリーズ〕阪急が巨人に4勝3敗。
1977(S52) 
1.14 大洋の中部謙吉オーナー死去。
4.29 大洋−阪神(川崎)で阪神・佐野仙好選手は打球を追って外野フェンスに激突、ルール上・安全対策上の諸問題が喚起された。
7.23〜26 〔オールスター〕セの2勝1敗。
9.3 巨人−ヤクルト(後楽園)で巨人・王貞治選手は通算756本塁打を放ち、ハンク・アーロン選手の保持する記録を更新。
9.4 巨人・王貞治選手は初の国民栄誉賞を受賞。
9.18 ハンク・アーロン選手は王選手の記録を祝福するために来日、後楽園でデモンストレーションの打撃を披露。
10.22〜27 〔日本シリーズ〕阪急が巨人に4勝1敗。 
1978(S53)
2.18 参議院法務委員会がプロ野球機構のドラフト制度を論議。
4.4 大洋−巨人で横浜スタジアム初の公式戦。
5.20 大洋・長崎慶一選手はセ・リーグ14回目のサイクルヒット。
7.22〜25 〔オールスター〕セの2勝1敗。
7.31 実行委員会は新ドラフト制度を承認。
10.14〜22 〔日本シリーズ〕ヤクルトが阪急に4勝3敗で勝ち、初の日本一。
1979(S54)
5.20 阪神・真弓明信選手はセ・リーグ15回目のサイクルヒット。
6.25 米カーター大統領歓迎午さん会に王選手が出席。
7.21〜24 〔オールスター〕セの2勝1敗。
7.31 広島・高橋慶彦選手は33試合連続安打の日本新記録を達成。
10.25 セ全日程を終了し10,752,000人の観客動員新記録樹立。
10.27〜11.4 〔日本シリーズ〕広島が近鉄に4勝3敗で勝ち、初の日本一。
11.24 セ・リーグ東西対抗は西軍4−1東軍。 
1980(S55)
6.25 野球規則委員はボール、バットの改善について答申書をコミッショナーに提出。コミッショナーは答申どおりの実施を表明。
7.19〜22 〔オールスター〕セの2勝1敗。
7.28 日本野球機構は財政再建を目的として財務委員会を設置。
8.4 広島・衣笠祥雄選手は1247試合連続出場の新記録を達成。
8.19 阪神・岡田彰布選手はセ・リーグ通算2万号本塁打を放つ。
9.17 元コミッショナー内村祐之氏死去。
10.25〜11.2 〔日本シリーズ〕広島が近鉄に4勝3敗で勝ち、2年連続の日本一。
11.8 セ・リーグ東西対抗は東軍11−9西軍。
1981(S56)
7.25〜28 〔オールスター〕セの2勝1敗。
9.2 セ・リーグ発足以来の観客が2億人を突破。
10.17〜25 〔日本シリーズ〕巨人が日本ハムに4勝2敗で勝ち、8年ぶり16度目の日本一。
10.29 セ・リーグ東西対抗は東軍2−1西軍。 
1982(S57)
2.24 前コミッショナー金子鋭氏死去。
7.24〜27 〔オールスター〕セの1勝1敗1分。
8.30 大洋−阪神(横浜)で阪神の島野、柴田両コーチは岡田、鷲谷審判員に暴力を振った。
9.1 会長は島野、柴田両コーチに対し無期限出場停止と制裁金10万円の処分を科した。
10.18 中日は公式試合最終戦でリーグ優勝を決定。セ全日程を終了し10,928,500人の観客動員新記録樹立。
10.23〜30 〔日本シリーズ〕西武が中日に4勝2敗。
11.6 セ・リーグ東西対抗は東軍6−5西軍。
1983(S58)
3.14 無期限出場停止処分の阪神・島野、柴田両コーチは処分が解除された。
4.30 広島・山本浩二選手はセ・リーグ16回目のサイクルヒット。
7.23〜26 〔オールスター〕セの0勝3敗。
10.29〜11.7 〔日本シリーズ〕西武が巨人に4勝3敗。
11.12 セ・リーグ東西対抗は西軍8−7東軍。
1984(S59)
3.13 プロ野球選手のバットと安全強化の要望がコミッショナーへ提出された。
6.8 乱数表の使用が禁止された。
7.21〜24 〔オールスター〕セの1勝2敗。
10.13 セ全日程を終了し11,010,000人の観客動員新記録樹立。
10.13〜22 〔日本シリーズ〕4勝3敗で広島が阪急を下し、4年ぶり3度目の日本一。
11.17 セ・リーグ東西対抗は東軍16−3西軍。
11.20 鈴木龍二会長が勇退、名誉会長に就任。
11.21 川島廣守氏が第4代会長に就任。
1985(S60)
3.31 下田武三第7代コミッショナーは任期満了にともない退任。
7.20〜23 〔オールスター〕セの2勝1敗。
10.16 阪神は21年ぶりのリーグ優勝を飾る。
10.24 全日程を終了し、観客動員11,413,500人の新記録を樹立。
10.26〜11.2 〔日本シリーズ〕阪神が4勝2敗で西武を破り、初の日本一に輝く。
11.9 東西対抗は12−1で西軍が圧勝。
11.13 プロ野球選手会が労働組合と認められる。  
1986(S61)
3.30 鈴木龍二名誉会長が死去。
5.8 元検事総長・竹内壽平氏が第8代コミッショナーに就任。
6.2 故鈴木龍二名誉会長のプロ野球葬。
6.7 広島・衣笠祥雄選手は2,000試合連続出場の記録を達成。
7.19〜22 〔オールスター〕セの1勝2敗。
10.12 広島2年ぶり5度目のリーグ優勝。
10.18〜27 〔日本シリーズ〕史上初の8試合シリーズとなり、西武4勝3敗1分で広島を破る。
11.14 セ・リーグ東西対抗、高松で挙行。  
1987(S62)
5.5 ヤクルト・ホーナー選手(前アトランタ・ブレーブス)がデビュー。
6.13 セ・リーグは6.11の中日戦で暴力をふるった巨人・クロマティ選手に対し、出場停止7日間、制裁金30万円を科した。
6.13 広島・衣笠祥雄選手は連続試合出場2,131の世界新記録を樹立。
7.25〜28 〔オールスター〕セは3連敗を喫した。
8.9 中日・近藤真一投手はプロ初登板でノーヒット・ノーランという史上初の快挙を達成。
10.9 巨人4年ぶり24回目のリーグ優勝。
10.18 後楽園球場最後の公式戦(巨人−広島)。
10.22 全日程を終了し、12,061,500人の史上最高の観客動員を達成。広島・衣笠選手の連続試合出場記録は2,215で終止符。
10.25〜11.1 〔日本シリーズ〕西武が巨人に4勝2敗。
11.7 広島でセ・リーグ東西対抗。
1988(S63)
3.18 東京ドームで初めてのプロ野球巨人−阪神戦(非公式戦)が行われた。
4.8 セ・リーグ開幕。東京ドームの巨人−ヤクルト戦を皇太子ご一家ご観戦。
6.27 竹内壽平コミッショナー辞任。
7.24〜26 〔オールスター〕セの1勝2敗。
8.4 中日−大洋戦(ナゴヤ)で史上最長試合5時間21分を記録。
8.22 実行委員会は「ポストシーズン遵守」の選手会要求を受け入れた。
10.7 中日6年ぶり4度目のリーグ優勝。
10.21 全日程終了。史上最高の観客動員12,390,000人を記録。
10.22〜27 〔日本シリーズ〕西武が中日に4勝1敗。
11.18 平和台球場でセ・リーグ東西対抗を挙行。
1989(H1)
4.5 セ・リーグ理事会はキャンペーンスローガンに「ドラマチックセントラル」を決めた。
4.8 セ・リーグ40年目のシーズン開幕。
5.21 大洋・ポンセ選手は、阪神・御子柴投手の死球に怒り、暴行を働いたため退場処分。
5.31 ヤクルト・パリッシュ選手は、阪神・渡辺投手の死球に怒り、暴行を働いたため、また渡辺投手も危険投球として退場処分。
6.1 大洋・田辺投手の巨人・岡崎選手への死球に端を発した両軍乱闘で岡崎選手は退場処分。
6.2 川島会長は、連日の乱闘騒ぎを憂慮し談話を発表した。
7.15 巨人・斎藤雅樹投手は、対ヤクルト戦に完封勝利を収め11試合連続完投勝利の日本新記録を達成。
7.25〜26 〔オールスター〕セの1勝1敗。
10.6 巨人2年ぶり25回目のリーグ優勝。
10.18 全日程終了。
10.21〜29 〔日本シリーズ〕巨人が3連敗のあと4連勝で近鉄を破り、8年ぶり17度目の日本一。
11.3 竹内壽平前コミッショナーが死去。
1990(H2)
1.13 セ・リーグ監督会議と理事会は延長無制限試合を発表。(警視庁、警察庁、消防庁がこの制度に難色を示す)
1.29 セ・リーグ理事会は延長18回制限試合を発表。(球場周辺住民からこの制度に反対の声が上がる)
3.23 セ・リーグ理事会は延長15回制限試合・引き分け再試合の実施を決定。
4.2 川島会長は「桑田投手の問題」で巨人に2千万円の罰金を科した。
4.7 延長15回制限試合・引き分け再試合と審判4人制のシーズンか開幕。
5.2 広島−大洋(広島)は延長15回3対3で引き分け。試合時間5時間24分。
7.19 セ・リーグ通算の観客が3億人を突破。
7.24〜25 〔オールスター〕セの0勝2敗。
8.4 大洋−中日(横浜)は試合時間5時間51分の日本最長試合。
8.23 池山隆寛選手(ヤ)は中日戦(神宮)でセ・リーグ17回目のサイクルヒット。
9.8 巨人2年連続26度目のリーグ優勝。
10.18 第1回セ・リーグ懇話会が行われた。
10.20〜24 〔日本シリーズ〕西武が4連勝で巨人を破る。
11.16 セ・リーグ東西対抗、千葉マリンスタジアムで挙行。
1991(H3)
3.8 中日と同球団・落合博満選手に対する年俸調停委員会の裁定下る。
4.6 セ・リーグ公式戦開幕。
6.25 ヤクルト、12連勝の球団新。
7.9 広島・大野豊投手が14試合連続セーブのプロ野球新記録達成。
7.23〜24 〔オールスター〕セの1勝1分。
8.4 大洋・レイノルズ選手が11打数連続安打のプロ野球新記録樹立。
10.13 広島5年ぶり6度目のリーグ優勝。
10.19〜28 〔日本シリーズ〕西武が広島に4勝3敗。
11.17 セ・リーグ東西対抗、熊本藤崎台球場で挙行。
1992(H4)
4.4 セ・リーグ公式戦開幕。
6.14 湯舟敏郎投手(神)はセ・リーグ26度目のノーヒット・ノーランを達成。
7.16 北別府学投手(広)はプロ野球22人目の200勝を記録。
7.18〜21 〔オールスター〕セの1勝2敗。古田敦也選手(ヤ)は第2戦(千葉マリン)で史上初のサイクルヒット。第3戦は初めての地方球場、仙台宮城球場で開催。
7.29 ハウエル選手(ヤ)はセ・リーグ18回目のサイクルヒット。
9.11 阪神−ヤクルト(甲子園)は試合時間6時間26分で最長記録を更新。
10.10 ヤクルト14年ぶり2度目のリーグ優勝。
10.11 セ・リーグは13,841,000人の史上最多の入場者を記録。
10.17〜26 〔日本シリーズ〕西武がヤクルトに4勝3敗。
11.11 横浜大洋ホエールズは球団名を横浜ベイスターズに変更。
11.15 セ・リーグ東西対抗、高知・春野球場で挙行。
11.19 セ・リーグ理事会は川島廣守会長を再任。  
1993(H5)
2.16 年俸調停委員会は横浜球団と同球団・高木豊選手に対し裁定を行った。
4.10 セ・リーグ公式戦開幕。 
4.23 長嶋一茂選手(巨)はセ・リーグ通算3万号本塁打を放つ。
5.14 FA問題等研究専門委員会はシーズン終了後のFA制実施を答申。
7.14 ハウエル選手(ヤ)、プロ野球新となるシーズン5本目のサヨナラ本塁打。
7.20〜21 〔オールスター〕セの1勝1敗。
8.22 松永浩美選手(神)はプロ野球記録となる3試合連続の先頭打者本塁打。
10.25 ヤクルト2年連続3度目のリーグ優勝。 
10.23〜11.1 〔日本シリーズ〕ヤクルトは西武を4勝3敗で破り、15年ぶり2度目の日本一となる。
11.6 セ・リーグ東西対抗、宮崎市営球場で挙行。 
1994(H6)
4.9 セ・リーグ公式戦開幕。 
5.11 西村龍次投手(ヤ)は神宮の巨人戦で危険投球のため退場処分を受ける。5.13 セ・リーグ理事会は、頭部への死球を投手の退場理由とすることを決め、選手権試合アグリーメントに追加した。
5.18 巨人−広島(福岡ドーム)で、槙原寛己投手(巨)がセ・リーグ8度目の完全試合を達成。
7.19〜20 〔オールスター〕セの1勝1敗。
7.28 広沢克己選手(ヤ)はプロ野球4人目の1,000試合連続出場を達成。
8.30 江藤智選手(広)はセ・リーグ新、プロ野球タイ記録となる月間16本塁打を放つ。
10.8 巨人は最終戦で同率首位の中日を下し、4年ぶり27度目のリーグ優勝。
10.22〜29 〔日本シリーズ〕巨人が4勝2敗で西武を破り、5年ぶり18度目の日本一。
11.12 セ・リーグ東西対抗、宮崎市営球場で挙行。
1995(H7)
4.6 セ・リーグ公式戦開幕。 
5.2 ローズ選手(横)、セ・リーグ19回目のサイクルヒット。
6.2 中日・加藤巳一郎オーナー(78)急性心不全で死去。
7.25〜26 〔オールスター〕セの1勝1分。
9.9 ブロス投手(ヤ)はセ・リーグ28度目のノーヒット・ノーランを達成。
9.30 ヤクルト2年ぶり4度目のリーグ優勝。
10.21〜26 〔日本シリーズ〕ヤクルトが4勝1敗でオリックスを破り、2年ぶり3度目の日本一。
11.18 セ・リーグ東西対抗、宮崎市営球場で挙行。 
12.25 元セ・リーグ審判部長、島秀之助氏死去。
1996(H8)
4.7 セ・リーグ公式戦開幕。斎藤雅樹投手(巨)が史上初の3年連続開幕戦完封勝利。
5.1 中日−巨人(ナゴヤ)でガルベス投手(巨)の山崎武司選手(中)への投球のため乱闘となり、両選手が退場処分。これを不服とし、巨人の選手、コーチはベンチ裏に引き揚げ、中断32分。
7.3 落合博満選手(巨)が史上7人目の500号本塁打。
7.20〜23 〔オールスター〕セの1勝2敗。
7.21 セ・リーグ理事会は特別賞として「優秀中継ぎ投手賞」の新設を承認。
8.11 野口茂樹投手(中)がセ・リーグ29度目のノーヒット・ノーランを達成。
9.30 吉国コミッショナーが、来季からシーズン135試合制を裁定。
10.6 巨人2年ぶり28度目のリーグ優勝。11.5ゲーム差の逆転はセ・リーグ史上最大。同日の中日−巨人がナゴヤ球場最後の公式戦。
10.19〜24 〔日本シリーズ〕オリックスが4勝1敗で巨人を破る。
11.16 セ・リーグ東西対抗、高知市営球場で挙行。
1997(H9)
4.4 セ・リーグ公式戦開幕。中日−横浜でナゴヤドーム初の公式戦。
4.5 広島−阪神(広島)でM・ディミュロ審判員が球審を務める。日本プロ野球の公式戦で初の外国人審判。
4.29 ローズ選手(横)がセ・リーグ20回目、自身2度目のサイクルヒット。
5.2 和田豊選手(神)が開幕から24試合連続安打を達成。
6.5 元中日球団代表・鈴木恕夫氏(75)死去。  
6.5 ディミュロ審判員は中日−横浜戦(岐阜)で大豊泰昭選手(中)を退場させたことから暴行を受ける。この試合を最後に同12日米国へ帰国。
7.23〜24 〔オールスター〕セの1勝1敗。
8.5 巨人−ヤクルト(大阪ドーム)の試合中、吉井理人投手(ヤ)の右眼に赤いレーザー光線が照射される騒ぎが発生。
8.16 セ・リーグの3試合が全てドーム球場で行われる。巨人−横浜(東京ドーム)、中日−横浜(ナゴヤドーム)、阪神−広島(大阪ドーム)。
8.22 立浪和義選手(中)、セ・リーグ21回目のサイクルヒット。
9.2 石井一久投手(ヤ)がセ・リーグ30度目のノーヒット・ノーランを達成。
9.27 広沢克選手(巨)、セ・リーグ22回目のサイクルヒット。
9.28 ヤクルト2年ぶり5度目のリーグ優勝。
10.18〜23 〔日本シリーズ〕ヤクルトが4勝1敗で西武を破り、2年ぶり4度目の日本一。
11. 3 川島廣守会長が勲一等瑞宝章を受章。 
11.8 セ・リーグ東西対抗、宮崎市営球場で挙行。
11.18 名古屋地検特捜部はセ・パ5球団の10選手を所得税法違反で在宅起訴。
1998(H10)
3.7 川島会長がコミッショナーに就任。後任として高原須美子氏が第5代会長に就任。球界初の女性会長。
4.3 セ・リーグ公式戦開幕。
4.13 年俸調停委員会は広島・ソリアーノ選手の98年度参稼報酬について裁定を下す。同選手は裁定内容を拒否し、同20日任意引退選手公示。
5.26 川尻哲郎投手(神)、セ31回目のノーヒット・ノーランを達成。
5.31 セ・リーグ通算の観客が4億人を突破。
6.25 矢野輝弘捕手(神)は審判に暴行を働き退場処分。翌日、会長は2試合の出場停止を科す。
7.22〜23 〔オールスター〕セの1勝2敗。
7.31 ガルベス投手(巨)は審判にボールを投げつける暴挙を働き退場処分。翌日、会長はシーズン終了までの出場停止を科す。
8.2 武上四郎(巨)、大熊忠義(神)両コーチは選手に暴行を働き退場処分。(ともに出場停止3試合、制裁金30万円)
10.6 佐々木主浩(横)がシーズン45セーブポイントのプロ野球新記録を樹立。クローザー部門の記録をすべて塗り替えた。
10. 8 横浜ベイスターズは甲子園での阪神戦に勝ち、38年ぶり2度目のリーグ優勝。10.18〜26〔日本シリーズ〕横浜が4勝2敗で西武を破り、2度目の日本一に輝く。
11.1 セ・リーグ東西対抗試合、宮崎市営球場で挙行。
1999(H11)
4.2 セ・リーグ公式戦開幕。
4.16 中日、セ・リーグ新、プロ野球タイ記録の開幕11連勝。
4.24 金本知憲選手(広)、セ・リーグ23回目のサイクルヒット。
5.8 佐々岡真司投手(広)、セ32回目のノーヒット・ノーランを達成。
6.25 仁志敏久選手(巨)、セ・リーグ24回目のサイクルヒット。
6.30 ローズ選手(横)、史上初となる自身3度目のサイクルヒット。
7.4 横浜−巨人(横浜)は試合時間1時間59分。9回試合ではリーグ9年ぶりとなる1時間台試合。
7.18 メイ投手(神)は審判に暴行を働き退場処分。(翌日から出場停止14日間)
7.24〜27 〔オールスター〕セの3勝0敗。
9.11〜17 シドニー五輪アジア予選、韓国・ソウルで開催。全日本チームに、古田敦也選手(ヤ)野村謙二郎選手(広)ら8名のプロ野球選手が初めて参加。
9.30 中日11年ぶり5度目のリーグ優勝。
10.23〜28 〔日本シリーズ〕福岡ダイエーが4勝1敗で中日を破る。
11. 14 セ・リーグ東西対抗試合、鹿児島県立鴨池野球場で挙行。 
2000(H12)
3.31 セ・リーグ公式戦開幕。
4.7 バンチ投手(中)がセ33度目の無安打無得点試合を達成。
5.6 中日・星野仙一監督、立浪和義・大西崇之両選手は審判に暴行を働き退場処分。 (星野監督に出場停止5日間と制裁金50万円、立浪選手に出場停止5日間と 制裁金20万円、大西選手に出場停止10日間と制裁金20万円)
6.8 高原会長はメイ投手(巨)に対し、前日の試合で「著しく品位を欠いた投球を行った」として出場停止10日間と制裁金50万円を科す。
7.21 大豊泰昭選手(神)は審判に暴行を働き退場処分。(7月28日から8月3日まで7日間の出場停止と制裁金20万円)
7.22〜26 〔オールスター〕セの3勝0敗。
9.17〜27 初のプロ選手参加によるシドニー・オリンピック野球競技が行われる。セ・ リーグ球団からの出場は鈴木郁洋捕手(中)、河野昌人投手(広)の2選手。
9.24 巨人4年ぶり29度目のリーグ優勝。
10.11 金本知憲選手(広)はリーグ最終戦で30号本塁打を放ち、プロ野球7人目の「3割・30本塁打・30盗塁」を達成。
10.21〜28 〔日本シリーズ〕巨人が4勝2敗で福岡ダイエーを破り、6年ぶり19度目 の日本一。
2001(H13)
1.1 セ・リーグ第6代会長に豊蔵一氏が就任。
3.30 セ・リーグ公式戦開幕。
7.21〜24 〔オールスター〕セの1勝2敗。
7.27〜8.12 セ・リーグ6球団共通 の夏休みキャンペーンとして、「“Dream it in summer 2001”〜いつか僕も〜」を実施。
8.19 高原須美子前会長(68)が悪性リンパ腫のため死去。
10.6 ヤクルト4年ぶり6度目のリーグ優勝。
10.20〜26 〔日本シリーズ〕ヤクルトが4勝1敗で大阪近鉄を破り、4年ぶり5度目の 日本一。
10.30 戦力外通 告を受けた選手を対象とする再入団テスト「12球団合同トライアウト」がナゴヤ球場で初めて開催される。(11.26 ジャイアンツ球場でも開催)
11.3 豊蔵会長が勲一等瑞宝章を受章。
2002(H14)
1.26 オーナー会議は、横浜ベイスターズの経営権がマルハからTBSへ譲渡されることを承認。
3.30 セ・リーグ公式戦開幕。
7.10 広島・松田耕平オーナー(80)死去。
7.12〜13 〔オールスター〕セの1勝1敗。
7.27 横浜・ロドリゲス選手がセ26回目のサイクル安打。
8.1 中日・川上憲伸投手がセ34度目の無安打無得点試合を達成。
9.21 中日・井端弘和選手がセ27回目のサイクル安打。
9.24 巨人2年ぶり30度目のリーグ優勝。
10.26〜30 〔日本シリーズ〕巨人が4勝0敗で西武を破り、2年ぶり20度目の日本一。
2003(H15)
3.28 セ・リーグ公式戦開幕。
4.2 巨人(vs横浜)中日(vsヤクルト)広島(vs阪神)がすべてサヨナラ勝ち。3試合ともサヨナラはセ・リーグ初
4.23 ヤクルト・高津臣吾投手、通算230セーブの日本新記録を達成。
6.8 中日・福留孝介選手がセ28回目のサイクル安打。
7.1 ヤクルト・稲葉篤紀選手がセ29回目のサイクル安打。
7.2 阪神・桧山進次郎選手がセ30回目のサイクル安打。
7.15〜16 〔オールスター〕セの1勝1分。
7.29 横浜は中日・ギャラード投手をウエイバーで獲得。7月以降のウエイバー移籍はセ・リーグ初。
8.20 巨人・川相昌弘選手、メジャー記録を上回る通算512犠打を達成。
9.15 阪神18年ぶり4度目のリーグ優勝。
10.18〜27 〔日本シリーズ〕福岡ダイエーが4勝3敗で阪神を破る。
11.5〜7 アテネ五輪アジア予選を兼ねた「アジア野球選手権2003」で、プロ選手による日本代表チームは3戦全勝で優勝、五輪出場権を獲得。
2004(H16)
4.13 中日・アレックス選手がセ31回目のサイクル安打。
4.29 巨人・阿部慎之助選手がプロ野球タイ記録の月間16本塁打を放つ。
7.10〜11 〔オールスター〕セの0勝2敗。
8.1 阪神・金本知憲選手がプロ野球新記録となる701試合連続フルイニング出場を達成。
8.15〜25 アテネ五輪野球競技開催。プロ選手による日本代表チームは銅メダルを獲得した。
9.18〜19 日本プロ野球選手会のストライキにより、2日間・計6試合が中止。スト中止は日本プロ野球初。
10.1 中日5年ぶり6度目のリーグ優勝。
10.4 阪神・井川慶投手がセ・リーグ35回目の無安打無得点試合を達成。
10.16〜25 〔日本シリーズ〕西武が4勝3敗で中日を破る。
2005(H17)
5.5 中日のタイロン・ウッズ選手は相手選手に暴行を加え退場処分。(制裁金50万円と翌6日から出場停止10試合)
5.6〜6.18 史上初の交流試合「日本生命セ・パ交流戦」が実施された。
7.22〜23 〔オールスター〕セの2勝0敗。
9.29 阪神2年ぶり5度目のリーグ優勝。
10.22〜26 〔日本シリーズ〕千葉ロッテが4勝0敗で阪神を破る。
2006(H18)
1.10 ヤクルト球団は呼称を「東京ヤクルトスワローズ」に変更。
3.3〜20 第1回ワールド・ベースボール・クラシック開催。日本代表チームが優勝。
4.21 巨人−阪神戦(東京ドーム)で渡真利克則球審が意識を失い倒れる。試合はその後控え審判が入り続行された。
5.5 上本孝一審判員(43)が心筋梗塞のため急死。85年以来セ・リーグに在籍、通算1412試合に出場。
7.21〜23 〔オールスター〕セの2勝0敗。
10.10 中日2年ぶり7度目のリーグ優勝。
10.21〜26 〔日本シリーズ〕北海道日本ハムが4勝1敗で中日を破る。
2007(H19)
5.1 セ・リーグ豊蔵一会長は、4月26日付中日・金本明博選手のウエイバー公示を撤回した。参稼期間中に支配下選手から育成選手へ移行する手続きは適切ではないとの判断。
5.29 根來泰周コミッショナー代行が横浜球団を厳重注意処分。同球団が2004年の新人選手との契約に12球団申し合わせの標準額を超える契約金を支払っていたため。
7.20〜21 〔オールスター〕セの2勝0敗。
10.2 巨人が5年ぶり31度目のリーグ優勝。
10.13〜14 初のクライマックス・シリーズ。第1ステージは、シーズン2位の中日が同3位の阪神に連勝。
10.18〜20 クライマックス・シリーズ第2ステージ。中日がシーズン優勝の巨人に3連勝し、日本シリーズ出場権を獲得。
10.27〜11.1 〔日本シリーズ〕中日が北海道日本ハムを4勝1敗で下して、53年ぶりの日本一。第5戦では山井−岩瀬による史上初の“完全試合リレー”を果たす。
11.8〜11 第3回アジアシリーズで中日が優勝。セ・リーグ球団初のアジア・チャンピオンに輝く。
2008(H20)
5.26 NPBアンチ・ドーピング特別委員会は、巨人・ゴンザレス選手に1年間の出場停止処分を科す。アンチ・ドーピング規則違反に対する制裁。同選手は6月6日付けで自由契約選手公示。
6.28 NPBアンチ・ドーピング特別委員会は、ヤクルト・リオス投手に1年間の出場停止処分を科す。アンチ・ドーピング規則違反に対する制裁。同選手は7月14日付けで自由契約選手公示。
7.31〜8.1 〔オールスター〕セの1勝1敗。
8.13〜23 北京五輪野球競技開催。セ・リーグ球団からの出場は日本、韓国、台湾の3カ国・地域から計14選手。
10.10 巨人が2年連続32度目のリーグ優勝。
11.1〜9 〔日本シリーズ〕埼玉西武が4勝3敗で巨人を破る。
12.31 セ・リーグ豊蔵一会長が退任。
2009(H21)
1.1 野球協約改正に伴い連盟会長職は廃止。

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