・経過報告
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・試合時間マイナス6%
概要
CO2削減量(試算)
試合時間短縮に
向けての施策
Speed Up 11ヵ条
2008試合時間
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セ・パ交流戦
オールスター
・12球団環境宣言
・12球団別活動内容

     | 2009
NPB2008 Green Baseball Project
「試合時間マイナス6%」によるCO2削減量(試算)
(全球団の平均 <推計>)
※数値は現段階での仮のものです
(注) 今回の推計は、各球団へのアンケートを行い回答のあった球団からのデータに基づいている。
※1係数の値(kWh/分)により推計したもの −下記参照−
※2全球団全試合を平均した1試合あたりの試合時間(分)
※3地球温暖化対策の推進に関する法律施行令第3条による温室効果ガス排出係数(=0.555)を乗じることにより算出
※4日本植木協会コンテナ部会によるクリの苗木の吸収量データより算出
※5本資料作成チームの独自推計
(※1: 試合1分あたりの電力使用量の算出方法について)
対象となる球場ごとに試合の「試合時間」と「電力消費量」をプロットし、両者の関係を代表する直線(線形近似直線)を推定し、その傾き(図のa)から、試合時間1分間当たりで使う追加的な電力使用量(kWh/分)を算出する。  またグラフのbは、試合時間の短縮では削減されない(試合時間にかかわらず発生する)電力使用量を表す。  今回の試合時間短縮による電力消費削減量の試算においては、グラフのbについては試算外としている。
【資料作成】
筑波大学大学院生命環境科学研究科
社会環境システム研究室
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