- 1.イニングの制限
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| ・ | 試合は9回打ち切りを原則とする。 |
| ・ | 事前に両チームの合意のもと、イニング数を追加して行うこともできる。変更する場合は担当幹事と審判員に予め報告する。 |
- 2.試合のスピードアップについて
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| ・ | 投手の準備投球は、イニングの当初、または途中交代のときでも5球以内とする。但し、審判員が5球以上の準備投球を必要と認めた場合は、この限りではない。 |
| ・ | 捕手が投手と打ち合わせるためにマウンドへ行く回数は、1試合につき3回までとする。 |
| ・ | 打者はみだりに打者席を離脱しない。 |
| ・ | 2人以上の野手が投手のところに集まることを禁止する。 |
- 3.指名打者(DH)について
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| ・ | 野球規則 6.10 の指名打者(DH)ルールを採用する。 |
- 4.野手の再出場について
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| ・ | チーム事情により参加選手が少ないチームについては、野手が負傷退場した場合、既に退いた野手を再び出場させることができる。但し、必ず相手チームおよび審判団の了解を得なければならない。 |
- 5.「'09年試合時間短縮に向けての施策」を再徹底する。
- >> 2009年試合時間短縮に向けての施策
- 6.その他
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| ・ | 上記以外の特別ルールについては、事前に当該球団間および審判団で協議しなければならない。この場合の「事前に」とは、メンバー表交換以前を示す。 また、特別ルール以外の取り決めについては、必ず試合前に場内アナウンスをする。 |
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