WBC日本代表宮崎合宿最終日の22日、午前11時30分から読売ジャイアンツとの練習試合が行われ、13−1で日本代表候補チームが前日に続いて快勝しました。
日本代表候補チームは2回、福留孝介選手(カブス)が右越えに満塁ホームランを放って先制すると、
4回には中島裕之選手(埼玉西武)が2ラン、5回には岩村明憲選手(レイズ)が3ランと一発攻勢で13点を奪いました。
涌井秀章投手(埼玉西武)、岩田稔投手(阪神)、渡辺俊介投手(千葉ロッテ)、山口鉄也投手(読売)の4投手を継いだ投手陣は、7回を1失点に抑えました。
試合は、途中から雨が強くなったため、7回を終了したところでコールドゲームとなりました。