WBC連覇を目指す日本代表は25日、京セラドーム大阪で行われた「アサヒビールチャレンジ '09 WORLD BASEBALL CLASSIC 強化試合」で前日に続きオーストラリア代表と対戦、11−2で連勝しました。
2−2の同点で迎えた4回、日本代表は青木宣親選手(東京ヤクルト)がレフト線へ2点三塁打を放って勝ち越すと、
その後も攻撃の手を緩めず、相手のエラーも重なって、16安打で11点を奪いました。
投手陣は、先発の松坂大輔投手(レッドソックス)が打者10人に対して5安打2失点で2回途中で降板、今後の調整が期待されます。
2番手以降は、杉内俊哉投手(福岡ソフトバンク)の5連続奪三振を含み無安打に抑え、最後は藤川球児投手(阪神)が3三振で締めました。