WBC連覇を目指す日本代表は1日、東京ドームで行われた「アサヒビールチャレンジ '09 WORLD BASEBALL CLASSIC 強化試合」で読売ジャイアンツと対戦、2−1でサヨナラ勝ちしました。
先発の杉内俊哉投手(福岡ソフトバンク)は初回、アルフォンゾ選手に一発を浴び、日本代表は4試合連続で相手に先制を許しました。
2番手・松坂大輔投手(レッドソックス)が3回を1安打無失点とすると、
その後も投手陣が踏ん張り、福留孝介選手(カブス)の好返球もあって、追加点を与えませんでした。
この試合で打順を組み替えた打線は、1番に入ったイチロー選手(マリナーズ)が5打数無安打に終わるなど相手投手陣を打ち崩せず、
9回まで城島健司選手(マリナーズ)のタイムリーによる1点のみに抑えられました。
引き分け目前の延長10回、相手投手の暴投で辛くもサヨナラ勝ちしました。
これで日本代表は強化試合をすべて終了、5日に行われるWBC開幕カード・対中国戦に備えます。