第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す日本は7日、第2ラウンド進出をかけて韓国と対戦、14−2で規定により7回コールド勝ちしました。
日本は試合開始直後から、イチロー選手、中島裕之選手、青木宣親選手の3連打で先制、さらに内川聖一選手が二塁打を放って3点をリードしました。
1点差に迫られた2回には、無死満塁から四球と内野ゴロで2点を奪うと、村田修一選手に2試合連続となる3ランホームランが飛び出し、相手先発投手をKOしました。
その後も着々と加点し、7回までに14安打で14得点を挙げました。
先発の松坂大輔投手は、初回に2ランを浴びるなど苦しい投球となりましたが、2回以降は立ち直り、4イニングを投げて2失点。
救援陣も韓国打線を無安打に抑えました。
これで日本は、米国・サンディエゴで行われる第2ラウンドに進出が決定。
次戦は9日(月)18時30分から、韓国対中国の勝者とA組1位の座をかけて戦います。