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2006 |     
'09 WORLD BASEBALL CLASSIC
第1ラウンドA組 Game 4 - 3月7日(土) -
 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す日本は7日、第2ラウンド進出をかけて韓国と対戦、14−2で規定により7回コールド勝ちしました。
 日本は試合開始直後から、イチロー選手、中島裕之選手、青木宣親選手の3連打で先制、さらに内川聖一選手が二塁打を放って3点をリードしました。 1点差に迫られた2回には、無死満塁から四球と内野ゴロで2点を奪うと、村田修一選手に2試合連続となる3ランホームランが飛び出し、相手先発投手をKOしました。 その後も着々と加点し、7回までに14安打で14得点を挙げました。
 先発の松坂大輔投手は、初回に2ランを浴びるなど苦しい投球となりましたが、2回以降は立ち直り、4イニングを投げて2失点。 救援陣も韓国打線を無安打に抑えました。
 これで日本は、米国・サンディエゴで行われる第2ラウンドに進出が決定。 次戦は9日(月)18時30分から、韓国対中国の勝者とA組1位の座をかけて戦います。
▼第1ラウンドA組 (Game 4)
2009年3月7日(土)
東京ドーム ◇開始 19:08 (2時間48分) ◇入場者 45,640
(2勝0敗)
日 本
350 122 1

-14
韓 国
200 000 0

-2
>> 詳細
(1勝1敗)
(7回コールドゲーム)
[日]
○松坂(1-0)、渡辺俊、杉内、岩田 − 城島
[韓]
●金広鉉(0-1)、鄭現旭、張ウォン三、李在雨 − 朴勍完、姜ミン鎬
▽本塁打
[日]
村田 2号(2回3点 金広鉉)、城島 1号(6回2点 李在雨)
[韓]
金泰均 1号(1回2点 松坂)
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