WBC第2ラウンド1組は15日(日本時間16日)、カリフォルニア州サンディエゴで開幕、日本は初戦でキューバと対戦し6−0で快勝しました。
日本は3回、1死満塁のチャンスを作ると相手投手の暴投でまず1点を先制。さらに青木宣親選手のタイムリー、村田修一選手の犠牲フライと続いて、試合の主導権を奪いました。
その後も、イチロー選手の内野ゴロ、内川聖一選手のタイムリーなどで着実に加点し、キューバを突き放しました。
先発の松坂大輔投手は投球数制限のある中、6回を投げ切り、5安打無四球8奪三振で無失点に抑える好投。岩隈久志投手、馬原孝浩投手、藤川球児投手とつなぐ盤石のリレーで完封しました。
これで決勝ラウンド進出に王手をかけた日本は、17日午後8時(同18日正午)から、ゲーム2(韓国対メキシコ)の勝者と対戦します。