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日本野球機構オフィシャルサイト

2008年度 イースタン・リーグ チャレンジ・マッチ

2008年度 イースタン・リーグ チャレンジ・マッチ 特別ルール

1.イニングの制限

  • 試合は9回打ち切りを原則とする。なお、両チームのスコアに関係なく9回(表裏)を完了する。ただし、9回終了時点で同点の場合であっても延長回は行わない。
  • 事前に両チームの合意のもと、イニング数を追加して行うこともできる。変更する場合は担当幹事と審判員に予め報告する。

2.試合のスピードアップについて

  • 野球規則 8.04 を遵守する。
  • 投手の準備投球は、イニングの当初、または途中交代のときでも5球以内とする。但し、審判員が5球以上の準備投球を必要と認めた場合は、この限りではない。
  • 捕手が投手と打ち合わせるためにマウンドへ行く回数は、1試合につき3回までとする。
  • 打者はみだりに打者席を離脱しない。
  • 2人以上の野手が投手のところに集まることを禁止する。

3.指名打者(DH)について

  • 野球規則 6.10 の指名打者(DH)ルールを採用する。

4.野手の再出場について

  • チーム事情により参加選手が少ないチームについては、野手が負傷退場した場合、既に退いた野手を再び出場させることができる。但し、必ず相手チームおよび審判団の了解を得なければならない。

5.その他

  • 上記以外の特別ルールについては、事前に当該球団間および審判団で協議しなければならない。この場合の「事前に」とは、メンバー表交換以前をいう。また、特別ルール以外の取り決めについては、必ず試合前に場内アナウンスをする。